交通広告でクーポン
エクスペディアの交通広告。クーポンコードがあって、割引というインセンティブがついてる。なかなか面白いな。
無料でサンプルを配布する自動販売機「サンプリン」をArio北砂で見かけました。開店時、16時の一日2回の配布とあって大行列。
いままで見てきたサンプル配布ビジネスのなかで一番優れてる気がする。
メールで会員登録が必須で、よく利用する店名、性別、生年月日を入力させる。プロファイル分析が可能で、ユーザとの継続的な節点も確保。後ほどアンケートをとることも可能。
ユーザの態度も能動的。通常のサンプル配布は押し付けられた受動型だけど、サンプリンはユーザが自ら欲して受け取っている。商品の刷り込み効果も高いだろうと思う。
また自動販売機には繰り返し流れるムービーが。列に並んでいる間、何度も目で耳で情報を受け取るため、これも刷り込み効果を高めていそう。
実際の効果が気になるところ。
各路線のカラーマークを利用してて面白かったので思わず撮影。
そもそもブロガーの層と鬼ころしのターゲット層は全然違うんじゃなかろうか。
百歩譲って、新しい顧客層獲得のためにやってるのだとしたら、設定に問題がある。
一ヶ月分プレゼントはまあいいとしても、毎日投稿させるって、どんだけハードルあげるのよ。さすがに毎日鬼ころしについて書きたいひとなんていないんじゃないか。